e-Stat 国勢調査 小地域境界
| データID | estat_census_small_area |
|---|---|
| テーマ | 行政区域, 人口・社会 |
| 対象地域 | アジア, 日本 |
| 提供元グループ | e-Stat |
| 形式の分類 | Shapefile, GML, KML |
| 提供元 | e-Stat |
| ライセンス | CC-BY-4.0 |
| 取り出し方 | split |
| 取り出し方の補足 | 調査年と都道府県・市区町村を選びZIPを取得。台東区のRange要求は206ではなく200だった。 |
| データ形式 | Shapefile, GML, KML |
| 範囲 | 日本全国。都道府県・市区町村単位で配布。 |
| 期間 | 2020年国勢調査を例示。ほかの調査年は目録で選ぶ。 |
| URL | https://www.e-stat.go.jp/gis/statmap-search?type=2 |
| 説明ページ | https://www.e-stat.go.jp/gis |
| 確認日 | 2026-10-07 |
| 参考資料 | study-geoai-algo-py/docs/datasets/estat-boundary/README.md |
| 確認範囲 | 2026-10-07に公式案内・利用条件と本文に記載した配布応答を確認。全国の実データの全件読込は未実施。 |
国勢調査の町丁・字等の境界と人口・世帯数を持つポリゴン。人口密度の地図や施設への到達圏の集計に使えます。
概要・内容
総務省統計局の国勢調査の小地域境界をe-Statが配布しています。2020年版では町丁・字等のポリゴンに地域コード、名称、人口 (JINKO)、世帯数 (SETAI) などが付きます。人口密度、施設の利用圏、地域別の需要推計に使えます。
取り出し方・データ処理コマンド
統計GISの目録 から調査・地域・形式を選びます。2020年の台東区をJGD2011のShapefileとして取得する例です。
curl -fL 'https://www.e-stat.go.jp/gis/statmap-search/data?dlserveyId=A002005212020&code=13106&coordSys=1&format=shape&downloadType=5&datum=2011' -o census-2020-taito.zipunzip -t census-2020-taito.zip今回の先頭1,024バイトのRange要求にはHTTP 200が返りました。地域別に選べるため split として扱います。
ライセンスと帰属表示
e-Stat利用規約 と 統計GIS機能利用規約 を確認してください。コンテンツの利用条件はe-Stat利用規約に準じます。同規約はCC BY 4.0に従う利用も認めています。出典・調査名と、加工した場合はその旨を記載します。
気をつけること
- 調査年と測地系を記録します。例では
datum=2011を明示しています。 - Shapefileの日本語属性はShift_JIS系です。読込時の文字コードを確認します。
- 地域コードの先頭ゼロを保持します。飛び地などで同じ地域コードの複数ポリゴンがあるため、コードが一意とは限りません。
- 境界に付く人口・世帯数以外の詳細集計は、別配布の統計表を結合します。
- デジタル庁 アドレス・ベース・レジストリ の町字と同一の区分・識別子ではありません。
確認日
2026-10-07。配布応答は本文の例で確認しました。全国の全件数・精度・処理時間は今回測定していません。